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やはりマルチアンアンは必要のようです

大地
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今日、夕方タワーを伸ばしてもう一度状況の確認をすると、前回とは状況が違っていました。

 

前回と違うののは、フルアップしたときと、若干余裕を持たせて根元でシャントワイヤーがたるんでいる状態では、アンテナのインピーダンスは前々違う事が分かりました。

以前に使っていた時とも違っていますね。

 

以前は、タワーをフルアップしたときとそうで無い時でも、インピーダンスに大きな変化は有りませんでした。

今回は、フルアップした状態でのアンテナの共振点をバリコンを回して確認すると、1.7MHz辺りにありました。

1.840MHzでリアクタンスを0に追い込むと、インピーダンスは130Ω前後を示しています。これではマルチアンアンを使用しないとインピーダンスマッチができませんね。

 

と言う事で、土曜日には同軸の埋設工事以前にマルチアンアンを取り付けて1.840MHzでインピーダンスがマッチすることを確認しなければいけなくなりました。

前回確認したとき、手を抜いたのが災いの元でしたね。

 

これでまたやる事が1つ増えました。まあ頑張ろう。

 

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