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今日は以前に作りかけだったマッチングボックスの仕上げを行った。まずは、マルチアンアンの部分が何かおかしかったので、もう一度ほどいてまき直しました。

前に作った時は、どうも巻き始めの位置が間違っていた感じでした。今回まき直したら、なんとなくですが、良い感じです。
これをマッチングボックスに取付直し、アース線の接続も実施しました。

とりあえず、バランとマルチアンアンの接続は未だせずに完了しました。後は実際にフィーダーを付けた後、リアクタンス分をバリコンで打ち消した後のインピーダンスが幾つかにより、マルチアンアンのタップ位置を決定しようと思います。
昔、CWで頑張っていたときにはマルチアンアンは使わずに使用しておりましたが、その時はインピーダンスを合わせていたので、若干のリアクタンスは残ったままでした。
今回は、逆にリアクタンスを打ち消した後にインピーダンス整合を実施すれば、マッチングはベストになると思います。
しかし、実際にはタワー上部のアンテナの大きさが全然違います。以前は、AFA30+714Xでしたが、今はCL6DXXと248S、UHFの20エレ4パラ2段ですので、大地間容量はかなり違うと思いますので、マッチングが取れるか心配ですね。
実際にシャントフィードを張ってみないと、実際の状況ははっきりしませんので、早々に実験したいと思います。
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